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茅葺に雪が積もるころにまた訪れたい。
ちなみに手前の緑は芝ではなく苔ですよ。
ここ重要。お間違いなく。

FERRANIA Solaris100
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客間の胡麻ベタ入組子欄間。
欠けている箇所を発見してにんまり。

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一階奥の客間へ向かう廊下がうぐいす張りになっています。
弓道時代を思い出して丹田に気合を入れてすり足で歩いてみましたが、
何度やってもキィキィと可愛い鳴き声がします。
城や寺ではなく、古民家で出会えるとは思っていなかったので驚き。
要人を持て成すための計らいなのか、不審者の進入を防ぐためなのか、真相はいかに。

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二階のリビングから天井を見上げると宙ぶらりんな梯子が。
もともと屋根裏にあった蚕部屋へ上るための梯子なのだけど、
二・三階を吹き抜けに改装したために、梯子だけ残されこの状態に。

敢えて取り外さない。

こうゆうセンスと愛着を前にすると身震いがしてしまうのです。

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軽井沢で一番行ってみたかった『三五荘』に念願の訪問。
江戸時代後期に建てられた山梨県塩山市の庄屋屋敷で、
1935年にこの地に移築されたことから『三五荘』という名前になったそうです。
昭和初期に政財界の要人の接待場として利用され、
天皇家の方々も泊まりに来られた由緒ある建物なのです。

というような来歴や建物・調度品の説明、要人が来た際のエピソードなどを
学芸員の方が細かにしてくださって楽しさ倍増!

写真は二・三階を吹き抜けにして作られた洋風リビング。
要人達がどんな語らいをしていていたのだろうか。

前回の写真も同じリビングを撮ったものなのですが、
カメラとフィルムが違うと雰囲気が全く異なって面白い。
これだから2台持ちは辞められないのである。

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「好きな色は辛子色もしくは山吹色です」
と十年ほど言ってたのですが、最近朱色が気になってます。
気づくと朱色の椅子に見惚れていたり、
朱色のバッグや靴を買っています。(センス不足によりコーディネイト不能)
今オーラの色を見てもらったら赤と青どちらかだと思います。
赤が赤を呼ぶのか。
青が赤を欲するのか。

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一面の苔絨毯!!!

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どこか温かい趣のある古い駅舎。
ここなら電車が来るのをのんびり待つのも楽しそう。
幼いころ車掌さんが切符を切ってくれるときの「パチン」という音が好きだったことを思い出した。
人の手作業が紡ぎ出す懐かしい音。
古いフィルムカメラのシャッター音も同じ匂いのする音だ。

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