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海って何語?っていうくらい山に登ってばかりだった夏。
紅葉や雪化粧をした山も素敵だけど、やっぱり緑の頃がすき。
山が生きてるーって感じがします。
さて、明日はどの山へ行こうか。

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格子や組子をじーーーっと眺めるのが好きです。
ぼちぼち格子タグを作ろうかと思っている今日この頃。
今一番見たい格子窓は、日本民藝館 旧柳宗悦邸の三枚格子窓です。

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境内にある犬塚明神で静かな余生を送っている一対の狛犬。
赤い前掛けと手編みの帽子を身に付け、石の塊と化した相方と並ぶ姿は、
ひとかけらの寂しさも感じず、見ていて暖かな気持ちになりました。

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畑宿を散策後、桔梗屋さんにて冷やしとろろ蕎麦を戴く。
美味しいお蕎麦が火照った体に染み入ります。

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寄木細工の風鈴がなんとも可愛らしい。

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江戸時代から旅人に親しまれてきた「甘酒茶屋」で一休み。
冷やし甘酒と力餅をいただきました。
ふと上を見上げれば、天井に駕籠が下げられていました。
実際に使われていたのものなのでしょうか。

ここ甘酒茶屋は、赤穂浪士四十七士の神崎与五郎が、
大石内蔵助の命を受け江戸へ向かう途中で立ち寄ったことでも有名です。
元禄に想いを馳せながら啜る甘酒はなかなか乙なものです。

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旧東海道最大の難所として知られた「箱根八里」。
その一部、畑宿から1キロほど石畳が続きます。
深い緑の中、差し込む日差しと苔むした岩畳がとても美しい。

まさかの前々回にアップした箱根旅行の続きです。
昨年の晩夏に訪れたので、現在約1年遅れで進行しております。
1年巡って季節的にはちょうどタイムリー?

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メインダイニングの所々の柱に在る眼光鋭いお顔は、
従業員を監視する三代目山口正造社長の顔なのだそうです。
自身をモデルに作らせたという、正にサービス精神の具現ですね。
その眼光炯炯は、決してブログをサボっている私めに向かれたものではないですよ。

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昨年初秋の頃ですが、初めて箱根に行ってきました。
温泉は大好きなのでよく行くのですが、
野生の動物が出現したり(鹿とか猿とか)、
ブヨに襲われたり(丸腰なので切実)、
波がざばんと入ってくるような荒々しい温泉(ぬるい)など、
奇をてらい過ぎて王道を行き忘れておりました。
という訳で、しばし箱根ぶらり写真にお付き合いくださいませ。

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人でごった返した年末の新宿駅。エアスポットA18出口。

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